記事内容更新:2026年9月15日
乾燥機付き洗濯機の電気代は、洗濯だけなら1回約2〜3円、洗濯から乾燥まで使うと約18〜68円程度が公式仕様から見た目安です。特に差が大きいのは乾燥方式で、毎日のように乾燥するならヒートポンプ式、雨の日など必要なときだけならヒーター式も候補になります。
ただし、「ドラム式なら全部安い」「ヒートポンプ式なら必ず20円以下」というわけではありません。同じヒートポンプ式でも、標準コースと省エネコース、乾燥容量、運転時間によって消費電力量は変わります。
いちばん確実なのは、メーカー仕様表にある「洗濯〜乾燥時の消費電力量(Wh)」を見ることです。この記事では、2026年9月15日に確認したメーカー公式情報と、家電公取協の電力料金目安単価31円/kWhを使って、1回・1か月・1年の電気代を計算します。
方式ごとの違いだけでなく、実際の洗濯乾燥機を例に「毎日使ったら月いくらになるのか」まで具体的に見ていきましょう。
- 洗濯乾燥機の電気代は「消費電力量×電力単価」で計算できる
- 公式掲載例では洗濯〜乾燥1回約18〜68円と大きな差がある
- 毎日乾燥するならヒートポンプ式の差が効きやすい
- 方式名だけでなく、候補機種の「Wh」を比較することが重要
乾燥機付き洗濯機の電気代は1回いくら?
まず結論から見ると、乾燥機付き洗濯機の電気代は、洗濯のみなら1回約2〜3円程度。洗濯から乾燥まで行う場合は、今回確認したメーカー公式掲載例で約18.3〜68.2円です。
| 運転内容 | 消費電力量の例 | 31円/kWhで計算 | 見るポイント |
|---|---|---|---|
| 洗濯のみ | 約65〜85Wh | 約2.0〜2.6円 | 機種差は比較的小さい |
| ヒートポンプ系で洗濯〜乾燥 | 約590〜1,150Wh | 約18.3〜35.7円 | 毎日乾燥する人向き |
| ヒーター式で洗濯〜乾燥 | 約1,880〜2,200Wh | 約58.3〜68.2円 | 乾燥頻度が低い人も候補 |
つまり、洗濯乾燥機のランニングコストで本当に差が出やすいのは洗濯ではなく乾燥工程です。
公益社団法人 全国家庭電気製品公正取引協議会では、電力料金の目安単価を31円/kWh(税込)としています。2022年7月に改定された単価ですが、2026年9月15日時点でも現行の目安単価として案内されています。
もちろん、実際の電気料金は契約している電力会社や料金プランによって違います。自宅の電気代をより正確に出したい場合は、31円ではなく電力会社の明細にある単価へ置き換えてください。
電気代の計算式はとても簡単
1回の電気代は、次の式で計算できます。
消費電力量(Wh)÷1,000×電力単価(円/kWh)=1回の電気代
たとえば、洗濯〜乾燥時の消費電力量が800Whなら、800÷1,000×31円=約24.8円です。
1,150Whなら約35.7円、1,980Whなら約61.4円。同じ「洗濯乾燥機」でもかなり違います。
計算方法は、日立の洗濯機サポート情報でも同じ考え方で案内されています。
ここで注意したいのが、「消費電力(W)」ではなく「消費電力量(Wh)」を見ることです。
消費電力は運転中の瞬間的な電力、消費電力量は運転時間まで含めて1回の運転で使った電気の量です。1回あたりの電気代を比べるなら、「洗濯〜乾燥時 消費電力量○○Wh」という項目を確認してください。

ヒートポンプ式とヒーター式でどれくらい違う?
乾燥機付き洗濯機の電気代を比べるうえで、いちばん重要なのが乾燥方式です。
ヒートポンプ式は、空気中の熱を利用しながら除湿して乾燥させる仕組みです。電熱ヒーターで空気を直接高温にする方式より、少ない電力で乾燥しやすいのが特徴です。
ヒーター式は、ヒーターで温風を作って衣類を乾かします。本体価格を抑えやすい機種やコンパクトなドラム式、縦型洗濯乾燥機などで使われています。

メーカー公式仕様で1回の電気代を比較
方式ごとの一般論だけではわかりにくいので、メーカー公式仕様に掲載されている洗濯〜乾燥時の消費電力量を31円/kWhで計算してみます。
| 機種例 | 乾燥方式 | 洗濯/乾燥容量 | 洗濯〜乾燥 | 1回の電気代 |
|---|---|---|---|---|
| シャープ ES-12X1 | ヒートポンプ+サポートヒーター | 12kg/6kg | 590Wh | 約18.3円 |
| パナソニック NA-LX129E | ヒートポンプ式 | 12kg/6kg | 800Wh | 約24.8円 |
| 日立 BD-STX130M | ヒートポンプ式 | 13kg/7kg | 1,150Wh | 約35.7円 |
| パナソニック NA-SD10HAL | ヒーター式 | 10kg/5kg | 1,980Wh | 約61.4円 |
| シャープ ES-PW11J | 縦型・ヒーター式 | 11kg/6kg | 2,200Wh | 約68.2円 |
この表を見ると、公式掲載例では約18円から68円まで差があります。
ただし、単純に18円の機種が35円の機種より優秀とは言い切れません。乾燥容量6kgと7kgでは一度に乾かせる量が違いますし、運転時間、仕上がり、手入れ方法なども異なるからです。
「同じくらいの乾燥容量で、自分が普段使うコースの消費電力量を比べる」のが正しい見方です。
省エネコースならさらに下がる機種もある
ヒートポンプ式では、標準コースとは別に省エネコースを用意している機種があります。
たとえばパナソニック NA-LX129Eは、標準乾燥が約800Whなのに対し、省エネ乾燥は約620Wh。31円/kWhなら、約24.8円から約19.2円になります。
日立 BD-STX130Mも、標準コース約1,150Whに対し、省エネコースは約680Whです。電気代にすると約35.7円から約21.1円まで下がります。
ただし、省エネコースは運転時間が長くなる場合があります。日立の例では標準コース約93分に対し、省エネコースは約200分です。
寝ている間に乾けばよいなら省エネ、急いでいる日は標準というように、電気代と時間を使い分けるのが現実的です。
ヒーター式でも乾燥頻度が少なければ問題ない
ヒーター式は1回の電気代だけを見ると高くなりやすいですが、だからといって選んではいけないわけではありません。
たとえば1回約61円でも、月4回しか乾燥しないなら月約244円です。逆に1回25円でも毎日使えば月約750円になります。
乾燥を雨の日や急ぎの日だけ使うなら、本体価格を抑えやすいヒーター式を選ぶほうが総額では合うケースもあります。

1か月・1年では電気代はいくらになる?
1回の差は数十円でも、毎日使うと月・年単位では大きくなります。

| 1回の電気代 | 週2回・月9回 | 週3回・月13回 | 毎日・月30回 | 毎日・年間365回 |
|---|---|---|---|---|
| 約20円 | 約180円 | 約260円 | 約600円 | 約7,300円 |
| 約25円 | 約225円 | 約325円 | 約750円 | 約9,125円 |
| 約36円 | 約324円 | 約468円 | 約1,080円 | 約13,140円 |
| 約61円 | 約549円 | 約793円 | 約1,830円 | 約22,265円 |
| 約68円 | 約612円 | 約884円 | 約2,040円 | 約24,820円 |
毎日乾燥する家庭では、1回20円と60円の差が年間で約1万4,600円になります。
一方、週2〜3回程度なら年間差はもっと小さくなります。ヒートポンプ式の本体価格が高い場合、電気代だけでは価格差を回収できないこともあります。
だからこそ、「どの方式が一番安いか」だけではなく、自分は年間何回くらい乾燥を使うのかを先に考えると選びやすくなります。
毎日使う人ほど1回10円の差が効く
候補Aが800Wh、候補Bが1,150Whなら、31円/kWhで1回の差は約10.9円です。
これだけ見ると小さな差ですが、毎日使えば年間約3,979円。5年間なら単純計算で約2万円になります。
反対に月4回しか乾燥しないなら、1年の差は約523円です。この使い方なら、数万円高い省エネ機を「電気代だけ」で選ぶ必要性は低くなります。
ドラム式と縦型はどちらの電気代が安い?
毎日の乾燥まで考えるなら、ヒートポンプ式を採用しているドラム式が有利になりやすいです。
ただし、「ドラム式=ヒートポンプ式」ではありません。コンパクトドラムなどにはヒーター式もあります。
逆に縦型洗濯乾燥機ではヒーター式が中心です。今回確認したシャープ ES-PW11Jは洗濯〜乾燥6kgで2,200Wh。31円/kWhなら1回約68.2円です。

縦型が悪いという話ではありません。外干し・部屋干しが基本で、乾燥は雨の日だけという家庭なら、本体価格とのバランスが取りやすいです。
選ぶ順番は、次の3つで十分です。
- 乾燥を週何回使うか
- 乾燥方式がヒートポンプ式かヒーター式か
- 洗濯〜乾燥時の消費電力量は何Whか
洗浄方法や設置性まで含めてドラム式と縦型を比較したい場合は、ドラム式洗濯機の選び方と後悔しないポイントも参考にしてください。
実際の電気代がカタログ値と違う理由
メーカーの消費電力量は、決められた条件で測定した比較用の数値です。家庭で使ったときに毎回まったく同じWhになるわけではありません。
- 衣類の量や素材
- 厚手のタオルやパーカーの割合
- 脱水後に残っている水分量
- 室温や水温
- 乾燥フィルターや排水まわりの状態
- 標準・省エネ・念入りなど使用するコース
こうした条件によって、乾燥時間と消費電力量は変わります。
そのため、カタログ値は「機種を比較する基準」として使い、購入後は電力会社のアプリやスマートメーターなどで実際の使用量を見るのがおすすめです。
乾燥容量を超えると電気代も増えやすい

洗濯12kg・乾燥6kgという機種なら、洗濯できる量と乾燥できる量は同じではありません。
12kg分を洗ったあと、そのまま6kg容量の乾燥へ進めることはできません。乾燥する分を取り出すか、最初から乾燥容量に合わせて入れる必要があります。
容量を超えて詰め込むと、衣類の間を風が通りにくくなり、乾燥時間が伸びたり、追加乾燥が必要になったりする可能性があります。
「運転回数を減らしたいから詰め込む」のは逆効果になることがあります。適正量については、洗濯機はどこまで入れていい?詰め込みすぎの目安でも詳しく整理しています。
乾燥機付き洗濯機の電気代を抑える方法
電気代を抑えるために乾燥機能を使わなくなる必要はありません。乾燥時間を無駄に延ばさない使い方をするほうが現実的です。
乾燥容量を守る
まず優先したいのが、乾燥容量を超えないことです。
洗濯槽に入るからといって、乾燥まで同じ量を入れてよいわけではありません。乾燥容量を守るだけでも、乾燥ムラや追加乾燥を防ぎやすくなります。
厚手と薄手を分ける
肌着や化繊のスポーツウェアと、パーカー、デニム、厚手のタオルでは乾くまでの時間が違います。
乾きにくいものを大量に混ぜると、すでに乾いた薄手衣類まで一緒に運転が続きやすくなります。
毎回細かく仕分ける必要はありませんが、厚手のパーカーやデニムを別にするだけでも効率を上げやすくなります。
省エネコースを使い分ける
終了を急がない日は、省エネ乾燥を使うと消費電力量を大きく抑えられる機種があります。
ただし、省エネコースは標準コースより時間が長くなる場合があります。夜に運転して朝までに乾けばよい日など、時間に余裕があるときに向いています。
フィルターや排水まわりを手入れする

乾燥フィルターや排水系にホコリがたまると、風量や排水状態に影響し、乾燥時間が長くなることがあります。
ただし、手入れ方法は機種によって違います。「自動お掃除」機能が付いていても、完全にメンテナンス不要という意味ではありません。
ユーザーが外せない場所を無理に分解したり、ブラシを奥まで差し込んだりせず、取扱説明書で指定された範囲を手入れしてください。
乾燥する衣類だけを残す
家族分の衣類を全部乾燥機へ入れる必要はありません。
タオル、下着、靴下、部屋着など乾燥機に向くものは乾燥まで任せ、ワイシャツ、ニット、おしゃれ着などは取り出して干す方法もあります。
干す量を減らしつつ乾燥容量も守れるので、「全部乾燥」か「全部外干し」かの二択で考える必要はありません。
毎日乾燥するならヒートポンプ式を候補に
ここまでの数字を見ると、乾燥を毎日のように使う家庭ではヒートポンプ式のメリットが大きくなります。
選ぶときは「ヒートポンプ式」という表示だけで決めず、次の3項目を確認してください。
- 洗濯〜乾燥時の消費電力量
- 自宅の1回分を収められる乾燥容量
- 標準コースと省エネコースの運転時間
乾燥容量が足りず2回運転になれば、省エネ性能の差が薄れてしまいます。1回で乾燥できる容量とのバランスを優先しましょう。
型落ちモデルを含めて価格を比較したい人へ
下のBD-STX130Jは、日立が洗濯〜乾燥標準コース約1,150Whと公表しているヒートポンプ式の旧モデルです。現行BD-STX130Mも標準コースは約1,150Whのため、型落ち在庫との価格差が大きければ比較候補になります。
購入時は左右の扉方向、保証、設置費、在庫状態を確認してください。
洗濯機全体の容量・使い方・設置・トラブルまで確認したい場合は、洗濯機の使い方・選び方・トラブル対策まとめも参考にしてください。
電気代が高くなったときの確認順
すでに洗濯乾燥機を使っていて「最近、電気代が高くなった気がする」という場合は、いきなり故障を疑う必要はありません。
次の順番で確認すると原因を切り分けやすくなります。
1. 乾燥を使う回数が増えていないか
購入当初は雨の日だけ使うつもりでも、便利なので毎日使うようになることがあります。
1回30円なら、週2回では月約270円ですが、毎日なら約900円です。故障ではなく使用回数の増加だけでも差が出ます。
2. 強い乾燥コースを常用していないか
念入り・しっかり・強めなどの乾燥設定では、標準コースより時間や消費電力量が増える場合があります。
通常の衣類まで強い設定になっていないか、取扱説明書で確認してください。
3. 乾燥容量を超えていないか
タオルが増えた、冬物が厚くなったなど、季節や生活の変化で知らないうちに乾燥容量を超えていることがあります。
容量オーバーでは運転時間が伸び、追加乾燥が必要になることもあります。
4. フィルターや排水に問題がないか
以前より明らかに乾燥時間が長くなった場合は、説明書で指定されているフィルターや排水まわりを確認してください。
掃除しても改善しない、乾燥時間が極端に長い、エラーが繰り返し出る場合は、ユーザーが内部を分解せずメーカーや販売店へ相談しましょう。
5. 電力単価が変わっていないか
使用電力量が同じでも、料金プランや燃料費調整額などの変化で請求金額が上がる場合があります。
前年同月と比べるときは、請求額だけでなく使用電力量の「kWh」も確認してください。
使用電力量は増えていないのに請求額だけ上がっているなら、洗濯乾燥機ではなく単価側の影響も考えられます。
乾燥機付き洗濯機の電気代でよくある質問
- 乾燥機付き洗濯機を毎日使うと電気代はいくら?
-
1回20円なら月約600円、25円なら約750円、36円なら約1,080円、60円なら約1,800円です。毎日乾燥する場合は方式による差が大きくなるため、ヒートポンプ式の消費電力量を確認する価値があります。
- ヒートポンプ式なら必ず1回20円以下ですか?
-
いいえ。標準コースでは20〜30円台になる機種もあります。今回確認した日立 BD-STX130Mは標準コース約1,150Whで、31円/kWhなら約35.7円です。一方、省エネコースでは約680Wh、約21.1円になります。方式名だけでなくコース別の消費電力量を確認してください。
- 洗濯物が少なければ電気代も半分になりますか?
-
必ず半分になるわけではありません。衣類量に応じて運転を調整する機種でも、ドラムやファンの回転、給排水、乾燥の立ち上がりなど一定の電力を使います。少量を何度も運転するより、乾燥容量の範囲でまとめたほうが効率的な場合があります。
- 縦型洗濯乾燥機は電気代が高いですか?
-
ヒーター式を採用する縦型洗濯乾燥機では、ヒートポンプ式ドラムより高くなる例があります。シャープ ES-PW11Jは洗濯〜乾燥6kgで2,200Wh、31円/kWhなら約68.2円です。ただし、乾燥を月数回だけ使うなら本体価格とのバランスで縦型が合う家庭もあります。
- 乾燥だけ使っても電気代は高いですか?
-
洗濯〜乾燥で使う電気の多くは乾燥工程です。そのため乾燥のみでも方式による差が出ます。乾燥のみの正確な消費電力量を公表していない機種もあるため、取扱説明書やメーカーサポートに数値があるか確認してください。
- 古い洗濯乾燥機は電気代が高くなりますか?
-
年式だけでは判断できません。新しい機種でも乾燥方式や容量によって消費電力量は違います。一方、以前より乾燥時間が明らかに長くなった場合は、フィルターや排水まわりの汚れ、機器の状態なども確認してください。
乾燥機付き洗濯機の電気代まとめ
乾燥機付き洗濯機の電気代は、洗濯のみなら1回約2〜3円程度ですが、洗濯から乾燥まで行うと、今回確認したメーカー公式掲載例で約18.3〜68.2円まで差がありました。
この差を作る大きな要因が乾燥方式です。毎日のように乾燥するならヒートポンプ式のメリットが出やすく、乾燥を月数回しか使わないなら、ヒーター式でも本体価格を含めた総額で納得できる場合があります。
ただし、「ヒートポンプ式だから安い」「ドラム式だから省エネ」と商品名だけで判断するのはおすすめしません。
購入前は必ず、洗濯〜乾燥時の消費電力量(Wh)・乾燥容量・標準コースと省エネコースの運転時間を確認してください。
1回の電気代を出したら、実際に使う回数を掛ければ月額・年額まで簡単に計算できます。
毎日乾燥する人ほど数百Whの差が年間コストに効き、たまにしか使わない人ほど本体価格の差を重視する。この考え方で選ぶと、電気代だけに振り回されず、自分の生活に合った洗濯乾燥機を選びやすくなります。
参考にした主な公式情報
- 公益社団法人 全国家庭電気製品公正取引協議会「よくある質問 Q&A」
- 日立「洗濯時と乾燥運転時の電気代を教えてください」
- パナソニック「洗濯乾燥機 電気代+水道代シミュレーション」
- パナソニック NA-SD10HAL 仕様
- シャープ ES-12X1、ES-PW11J、パナソニック NA-LX129E、日立 BD-STX130Mのメーカー公式仕様(2026年9月15日確認)
この記事の金額は、メーカー公表の消費電力量と電力料金目安単価31円/kWhを使った試算です。実際の電気代は、契約している電力会社、料金プラン、機種、コース、衣類量、室温、水温、設置状態などによって変わります。
また、焦げ臭い、異音がする、本体が異常に熱い、水漏れする、乾燥時間が急に極端に長くなった、エラーが繰り返し出るといった場合は、節約目的で使い続けず、取扱説明書に従って運転を停止し、メーカーや販売店へ相談してください。

